ミルクから始まるアッパーカット
丁度いいレベルの仕事をしよう モチベーション3.0/ダニエルピンク

モチベーションを高く保つコツは、フロー状態(集中しているがリラックスしている状態)いかに作るかである。

どうすればこのフロー状態を作れるか?実力よりも少しだけレベルの高い仕事をすることだ。これができれば、ずっと楽しく仕事ができる。

逆にフロー状態から外れている状態、つまり実力以上の仕事や、実力よりずっとレベルの低い仕事をするのはよくない。自分にとって難しすぎる仕事、簡単すぎる仕事ではフロー状態になれない。それらは一気に仕事をつまらないものに変えてしまう。

自分はフロー状態に入れているか確認しよう。もし自分の仕事のレベルがコントロールできるようなら、仕事のレベルは自分のレベルより少し上に設定しよう。仕事をもっと楽しいものに変えるために。

めぐ

めぐ

zenigata:

on 2chan.net [ExRare]

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――スティーブ・ジョブズはどんな上司だったんですか?

「上司としては言われている通り、本当に怖いですよ。やった仕事に、スティーブがダメを出すんですが、その言い方がヒドいんですよ(笑)。それが続くから、怖くなるんです」

――じゃあ、人間としてのジョブズは嫌いだったんですか?

「そこがおもしろいところ。スティーブの魅力は、実はスティーブだけの魅力というわけでもなく、スティーブと彼の周りにいる仲間達のチームが魅力的なんです。NeXT創立時にアップルから引き抜いた6人のメンバーはみんな、人間的にも仕事的にもスゴい人たちでした。スティーブが無茶を言っても、大人の対応ができるし、その無茶を実現できるだけの能力を持っていた。多くのスタッフが、その5人の下で働くことで人間性に惹かれていくんです。スティーブからダメを出されても、その人たちと一緒に作り直すことで、自分の能力も上がっていく。そうやって、会社の中で人間的にも技術的にも優れた人間が増えていったんです」

――じゃあ、スティーブ・ジョブズ自身の能力や魅力は、どんなものなんですか?

「スティーブは、人に説明するときに言葉の巧みさが魅力でした。現実歪曲空間と言われている、あの説得力は本当にスゴい。製品を出すときに『無理だ、売れない』と営業が言っても、スティーブが来て説明をすると『これが正しいんだ』と思えてしまう。そうやって、彼は僕達が作っている物が世界を変えると思わせてくれるんです。それだけの実績があるから説得力があります。だから、スティーブと一緒に仕事をすると、モチベーションが変わるんです。一度失敗しても次は成功できると思えるし、世界を変えるんだという意識があると、注ぎ込めるエネルギーが全然違いますよ」

――スティーブ・ジョブズの下で働いていた頃を今から振り返るとどう思いますか?

「素晴らしく充実した5年間でした。人生の宝です。それはスティーブだけでなく、スティーブの下にいる人達が皆、素晴らしい。そして、それだけの人達が集まったというのは、スティーブだからこそです」

――具体的に、その5年間で得たものはなんですか?

「自分は、自分が思っている以上に仕事ができるということです。自分が一生懸命にした仕事に対してダメ出しされると、へこむんだけど、そこで頑張れば結果としていい物ができる。それを経験したことで、その後も仕事で常に自分はもっとやれるはずだ、思えるようになりました。スティーブの人の能力の引き出し方は、指揮者に近いんです。個々が持っている能力をどれだけ引き出して、それをどう形にして、全体としてどうアンサンブルにするかということに、ものすごい能力があります。なぜ日本にスティーブ・ジョブズみたいな人間はいないのかと言われるけど、アメリカにもいません。世界中どこにもいません。あの人は特別なんです」

syumari:

中央部に手をかざすとスピードアップ、周辺部に手をかざすとスローダウン (via 手をかざすと速度をコントロールできる錯視画像 | IDEA*IDEA)

syumari:

中央部に手をかざすとスピードアップ、周辺部に手をかざすとスローダウン (via 手をかざすと速度をコントロールできる錯視画像 | IDEA*IDEA)

xyo:

思わず保存してしまった画像
キングカズのスキンヘッドの真相。
泣けるなあ。そして改めて凄いと思った。

とある小児病棟に慰問に行ったカズ、普段湿りがちな病院の子供達や看護婦達に大歓迎を受け、リフティングやらを披露して大歓声を受けている、ふとした拍子にカズがあきらかにその輪に加わらないスキンヘッドの女の子を見つけた、カズはその子に話しかけたがサッカーに興味が無いと言い残し車椅子で病室に去って行ってしまった。

看護婦に聞くとその子は白血病で抗ガン剤の副作用から髪の毛や眉毛が抜け落ちて、それから誰にも心を開かなくなったのだと言う、しかしカズは見逃さなかった、その子が去ってゆくとき小さな紙切れのようなものを落として行くのを、カズがその紙切れを見るとこう書いてあった「試合いつもテレビで見ています頑張ってください」カズは看護婦に一枚の色紙をその女の子に託した、そこにはこう書いてあった「絶対に何があってもあきらめない」

次の試合、チームメイトやサポーターから大爆笑や野次がおこっていた、新聞記者はこぞってこう書いた「キングご乱心」そこにはスキンヘッドで眉毛も無い状態でピッチに立つカズの姿があったのだ


スキンじゃなかったが、クリクリ坊主頭にした時の本当の話。
shibata616:

適当
子供から見た大人

今の子供達は、先生も親も頼りにならないことを直感的にわかっている。だから友達から価値観を得る。これは最悪だ。「日本の真実/大前健一」

人に何かを教えるには、最低でも30~35才までは勉強しないと知識も経験も全然足りないんじゃないかな。
親も先生ももっと勉強しなきゃ。

と、まだ27才はそう思っております。